大変お待たせいたしました。
バーガリンが装いも新たに
「NEWバーガリン450g」
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トランスファットの情報公開と代案提示
マーガリンに平均約7%含まれる、トランスファット(トランス脂肪酸)。
液体の植物油を固体化する化学処理・水素添加で分子構造が変化した油脂。
別名「プラスチック食品」「狂った油」。
過剰摂取すると、
悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らして、心臓病のリスクを高めるとされ、
ヨーロッパではすでに販売規制・表示義務の対象となっています。
アメリカでも、2006年1月から全ての加工食品に表示規制を実施。
油の摂取量が少ないとされるアジアでも、
2007年12月から韓国で、2008年1月から台湾で表示規制が開始されました。
日本の食の情報開示は、世界標準から取り残されるばかりです。
■理由@トランス脂肪酸の有害性
マーガリン=ヘルシーとされたのは、バターが牛乳から作る動物性脂肪であるのに対して、 マーガリンが植物油を原料とし、飽和脂肪酸やコレステロールが少ないため健康に良いからです。
しかし、ここ10年で解明された新たな事実として、マーガリンに約10%前後に含まれる「トランス脂肪酸」の有害性が確認されました。
米国医学学会(Institute of Medicine)の発表では、トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やすだけでなく、 善玉コレステロールを減少させるとされ、2倍のマイナス効果が明らかになっています。
この発表を受けてアメリカでは2006年1月1日から全ての加工食品にトランス脂肪酸の含有量表示が義務づけられました。
そのほかにも、免疫機能を弱らせる・発ガン性・認知機能低下などの可能性も指摘されています。
■理由A「トランス脂肪酸・心配無用」説への疑問
「日本人は欧米に比べて油脂の摂取量が少ないからトランス脂肪酸は心配無用」という説明があります。
しかし、日本人の食生活の洋風化・ファーストフードや外食産業の発展・多くの加工食品にトランス脂肪酸を含む油脂が使われている、 といった実情を考えると疑問があります。
そして、日本においてのトランス脂肪酸に関する最新のデータや疫学調査が明らかにされないこと、 食品にトランス脂肪酸の含有量が表示されないために実態が検証できないことが、疑問をさらに大きくしています。
さらに、韓国で2007年12月から、台湾で2008年1月から表示義務化のニュースもあります。 日本と欧米ほどの食生活の違いが、日本と韓国・台湾の間にあるというのでしょうか?
また、「バターなど乳製品にもトランス脂肪酸は含まれるから気にすることは無い」という話もあります。
トランス脂肪酸は、確かに牛などの反芻胃でも生成されますが、それは「共役リノール酸」「バクセン酸」など、 トランス型と通常のシス型の結合が混在するタイプのトランス脂肪酸です。
特に「共役リノール酸」については、体脂肪を減らしたり、免疫力を高めるサプリメントとして注目されています。 (試しに「共役リノール酸」をインターネットで検索してみてください)
さらに、トランス脂肪酸の含有率2%以下と厳しい規制をしているデンマークでも、天然の場合は対象外とされています。
つまり問題にするべきなのは、「トランス脂肪酸全般」ではなく、「水素添加(※)によるトランス脂肪酸」だと言えるでしょう。
※「水素添加」とは、液体の植物油脂を固体化する目的で行われる化学処理。 130〜200℃の高温で数時間連続して加熱するため、トランス脂肪酸が生成される。
■理由B酸化防止剤や化学合成添加物
マーガリンには、製品に表示されているだけでも「乳化剤」「香料」「着色料」などの添加物が多用され、 さらに主原料の「食用植物油脂」「食用精製加工油脂」などの加工済み原料に含まれる添加物を含めれば、 実に多くの化学合成物質を食べていることになります。
特に、あまり注目されていない添加物として、酸化防止剤の問題が挙げられます。 注目されないのは、原料の加工時点で配合されるため、キャリーオーバーとして表示義務を免れているからです。
酸化防止剤BHAは、発ガン性が確認されたため国内では使用禁止になった添加物ですが、 輸入のパーム油に限って使用が認可されています。 これは日本に輸出する大国の都合を背景にした外圧によるものと言われています。
液体の植物油を固体化する化学処理・水素添加で分子構造が変化した油脂。
別名「プラスチック食品」「狂った油」。
過剰摂取すると、
悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らして、心臓病のリスクを高めるとされ、
ヨーロッパではすでに販売規制・表示義務の対象となっています。
アメリカでも、2006年1月から全ての加工食品に表示規制を実施。
油の摂取量が少ないとされるアジアでも、
2007年12月から韓国で、2008年1月から台湾で表示規制が開始されました。
日本の食の情報開示は、世界標準から取り残されるばかりです。
私ども純正株式会社は、トランス脂肪酸に関する情報公開と代案提示が必要と考えます。
情報公開として、当サイト「トランスファット注意報」で最新情報をお届けします。
代案提示として、トランス脂肪酸フリー(0.5%以下)の「バーガリン」をお届けします。
マーガリンは、ヘルシーではないらしい
■理由@トランス脂肪酸の有害性
マーガリン=ヘルシーとされたのは、バターが牛乳から作る動物性脂肪であるのに対して、 マーガリンが植物油を原料とし、飽和脂肪酸やコレステロールが少ないため健康に良いからです。
しかし、ここ10年で解明された新たな事実として、マーガリンに約10%前後に含まれる「トランス脂肪酸」の有害性が確認されました。
米国医学学会(Institute of Medicine)の発表では、トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やすだけでなく、 善玉コレステロールを減少させるとされ、2倍のマイナス効果が明らかになっています。
この発表を受けてアメリカでは2006年1月1日から全ての加工食品にトランス脂肪酸の含有量表示が義務づけられました。
そのほかにも、免疫機能を弱らせる・発ガン性・認知機能低下などの可能性も指摘されています。
■理由A「トランス脂肪酸・心配無用」説への疑問
「日本人は欧米に比べて油脂の摂取量が少ないからトランス脂肪酸は心配無用」という説明があります。
しかし、日本人の食生活の洋風化・ファーストフードや外食産業の発展・多くの加工食品にトランス脂肪酸を含む油脂が使われている、 といった実情を考えると疑問があります。
そして、日本においてのトランス脂肪酸に関する最新のデータや疫学調査が明らかにされないこと、 食品にトランス脂肪酸の含有量が表示されないために実態が検証できないことが、疑問をさらに大きくしています。
さらに、韓国で2007年12月から、台湾で2008年1月から表示義務化のニュースもあります。 日本と欧米ほどの食生活の違いが、日本と韓国・台湾の間にあるというのでしょうか?
また、「バターなど乳製品にもトランス脂肪酸は含まれるから気にすることは無い」という話もあります。
トランス脂肪酸は、確かに牛などの反芻胃でも生成されますが、それは「共役リノール酸」「バクセン酸」など、 トランス型と通常のシス型の結合が混在するタイプのトランス脂肪酸です。
特に「共役リノール酸」については、体脂肪を減らしたり、免疫力を高めるサプリメントとして注目されています。 (試しに「共役リノール酸」をインターネットで検索してみてください)
さらに、トランス脂肪酸の含有率2%以下と厳しい規制をしているデンマークでも、天然の場合は対象外とされています。
つまり問題にするべきなのは、「トランス脂肪酸全般」ではなく、「水素添加(※)によるトランス脂肪酸」だと言えるでしょう。
※「水素添加」とは、液体の植物油脂を固体化する目的で行われる化学処理。 130〜200℃の高温で数時間連続して加熱するため、トランス脂肪酸が生成される。
■理由B酸化防止剤や化学合成添加物
マーガリンには、製品に表示されているだけでも「乳化剤」「香料」「着色料」などの添加物が多用され、 さらに主原料の「食用植物油脂」「食用精製加工油脂」などの加工済み原料に含まれる添加物を含めれば、 実に多くの化学合成物質を食べていることになります。
特に、あまり注目されていない添加物として、酸化防止剤の問題が挙げられます。 注目されないのは、原料の加工時点で配合されるため、キャリーオーバーとして表示義務を免れているからです。
酸化防止剤BHAは、発ガン性が確認されたため国内では使用禁止になった添加物ですが、 輸入のパーム油に限って使用が認可されています。 これは日本に輸出する大国の都合を背景にした外圧によるものと言われています。
バーガリンをお勧めします
◎トランス脂肪酸0.5%以下でナチュラル!
◎コレステロール1mg以下でヘルシー!
◎合成添加物不使用でシンプル!
●価格は旧バーガリンから
約22%プライスダウン!(重量比)
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