バーガリン・販売一時休止のご案内
バーガリンは、当社のオリジナルレシピを指定原料でオランダの工場に製造委託しておりますが、
ご存知のように、世界的な植物油脂の高騰の影響で原料価格が引き上げられ、
販売価格の値上げを余儀なくされております。
しかし、現状の価格設定は上限であると認識しており、価格維持に向けて様々な努力をいたしております。
つきましては今回、改めてレシピ・原材料を再検討し、
コンセプトは変えることなく、よりよい製品への見直しを行うために、
ここで販売を一時休止させていただくことをご連絡申し上げます。
私どもの力不足により、販売が一時的に途切れる結果となりますことを、
深くお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございません。
新たな製品の販売再開時期につきましては、確定次第お知らせいたしますが、
現時点では2008年秋と見込んでおります。
ご迷惑おかけいたしますが、ご理解を賜れば幸甚に存じます。
なお、8/30賞味期限の在庫に限り、送料無料にいたします!
現在、在庫しております製品の賞味期限が、2008年8月30日となっております。
残り1ヶ月もない状況ですが、8/25まで通信販売は継続いたします。
つきましては、送料無料での販売とさせていただきます。
ご注文は2個からの受付になりますが、よろしくお願い申し上げます。
ご注文フォームはこちら⇒
バーガリン・8/30賞味期限品のご注文フォーム
はのたねウェブショップ様にて販売中!
心身を健やかに輝かせるお店「はのたねウェブショップ」様にて、
バーガリンのお取扱いが開始されました。
江口店長が自ら選んだ逸品を、丁寧にご紹介する、
「ふれあい」と「ぬくもり」を大切にするショップです。
はのたねウェブショップ 様
「特別レポート:韓国では、今・・・。」公開中!
※ ↓画像↓をクリックするとレポートに移動します
ハングルで書かれたこの表示。「0(ゼロ)」を示す矢印とは???
私どものスタッフが直接韓国に渡り、ありのままをレポート。
どうして日本と韓国では、こんなに違うの?
韓国の街角で普通に見られる光景を、ぜひご覧ください。
左の画像、またはこちらをクリックしてください
マーガリンは、ヘルシーではないらしい・・・
これまでの常識(あるいは現在の日本人の常識)では、
マーガリン=ヘルシー。
ところが今、その常識が大きく変わろうとしています。
■理由@トランス脂肪酸の有害性
マーガリン=ヘルシーとされたのは、バターが牛乳から作る動物性脂肪であるのに対して、
マーガリンが植物油を原料とし、飽和脂肪酸やコレステロールが少ないため健康に良いからです。
しかし、ここ10年で解明された新たな事実として、マーガリンに約10%前後に含まれる「トランス脂肪酸」の有害性が
確認されました。
詳しくはこちら⇒トランスファットとは何か?
米国医学学会(Institute of Medicine)の発表では、トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やすだけでなく、
善玉コレステロールを減少させるとされ、2倍のマイナス効果が明らかになっています。
この発表を受けてアメリカでは2006年1月1日から全ての加工食品にトランス脂肪酸の含有量表示が義務づけられました。
そのほかにも、免疫機能を弱らせる・発ガン性・認知機能低下などの可能性も指摘されています。
詳しくはこちら⇒トランスファットの有害性
■理由A「トランス脂肪酸・心配無用」説への疑問
「日本人は欧米に比べて油脂の摂取量が少ないからトランス脂肪酸は心配無用」という説明があります。
しかし、日本人の食生活の洋風化・ファーストフードや外食産業の発展・多くの加工食品にトランス脂肪酸を含む油脂が使われている、
といった実情を考えると疑問があります。
そして、日本においてのトランス脂肪酸に関する最新のデータや疫学調査が明らかにされないこと、
食品にトランス脂肪酸の含有量が表示されないために実態が検証できないことが、疑問をさらに大きくしています。
さらに、韓国でも2007年12月から表示義務化のニュースもあります。
日本と欧米ほどの食生活の違いが、日本と韓国の間にあるというのでしょうか?
また、「バターなど乳製品にもトランス脂肪酸は含まれるから気にすることは無い」という話もあります。
トランス脂肪酸は、確かに牛などの反芻胃でも生成されますが、それは「共役リノール酸」「バクセン酸」など、
トランス型と通常のシス型の結合が混在するタイプのトランス脂肪酸です。
特に「共役リノール酸」については、体脂肪を減らしたり、免疫力を高めるサプリメントとして注目されています。
(試しに「共役リノール酸」をインターネットで検索してみてください)
さらに、トランス脂肪酸の含有率2%以下と厳しい規制をしているデンマークでも、天然の場合は対象外とされています。
つまり問題にするべきなのは、「トランス脂肪酸全般」ではなく、「水素添加(※)によるトランス脂肪酸」だと言えるでしょう。
※「水素添加」とは、液体の植物油脂を固体化する目的で行われる化学処理。
130〜200℃の高温で数時間連続して加熱するため、トランス脂肪酸が生成される。
詳しくはこちら⇒トランスファットを生成する「水素添加」とは?
■理由B酸化防止剤や化学合成添加物
マーガリンには、製品に表示されているだけでも「乳化剤」「香料」「着色料」などの添加物が多用され、
さらに主原料の「食用植物油脂」「食用精製加工油脂」などの加工済み原料に含まれる添加物を含めれば、
実に多くの化学合成物質を食べていることになります。
特に、あまり注目されていない添加物として、酸化防止剤の問題が挙げられます。
注目されないのは、原料の加工時点で配合されるため、キャリーオーバーとして表示義務を免れているからです。
酸化防止剤BHAは、発ガン性が確認されたため国内では使用禁止になった添加物ですが、
輸入のパーム油に限って使用が認可されています。
これは日本に輸出する大国の都合を背景にした外圧によるものと言われています。
詳しくはこちら⇒バーガリンの特長B無添加・SKAL有機認証
■バーガリンをお勧めします
バーガリンは、ヨーロッパ基準の安心と美味しさ。今、最も安心できるマーガリン。
★「水素添加」無し・トランスファットフリー(1%以下)で安心
★植物油脂100%・コレステロールはバターの1/40でヘルシー
★無添加・SKAL有機認証取得で酸化防止剤BHAも不使用
朝日新聞に「トランス脂肪酸の使用禁止州法成立 米・カリフォルニア」の記事
朝日新聞の2008年7月26日の記事に、「トランス脂肪酸の使用禁止州法成立 米・カリフォルニア」の記事が掲載されました。
シュワルツェネッガー知事は25日、トランス脂肪酸を含む食品を州内の飲食店から追放する州法案に署名し、
同法が成立した
ニューヨーク市などが事実上禁止しているが、州レベルでは初めて、とのこと。
情報ソースはこちら⇒
トランス脂肪酸の使用禁止州法成立 米・カリフォルニア
以下、私どもの見解
アメリカのトランス脂肪酸に対する動きとしては、
国として、2006年から全ての加工食品に含有量の表示義務の規制が開始。
市として、ニューヨーク、フィラデルフィア、ブルックリン、ボストンが、飲食店での使用禁止を指導。
そして今回、カリフォルニアが州として初めて動き出しました。
日本では行政も業界も「平均摂取量が少ないから問題無し」の姿勢を変えません。
しかし・・・
・菓子パン1個でも、1日の許容量を超える商品もあること
・特に子供たちの大好きなお菓子・カレー・ファーストフードに含まれること
・お隣の韓国ではすでに表示規制が始まっていること
これらの事実に目をつぶり、平均値でとらえている場合ではありません。
トランス脂肪酸の情報公開を求め、代案提示として「バーガリン」を提供することが、私どものミッションです。
更新情報
2008.08.07 トップページ に
トランス脂肪酸・最新ニュース・追加
2008.08.07 トランスファットとは に
トランス脂肪酸・最新ニュース・追加
2008.08.07 通信販売 に
8/30賞味期限に限り送料無料・追加
2007.10.30 トップページ に
トランス脂肪酸・最新ニュース・追加
2007.10.26 どこで買えるの? に
お取扱い店舗・追加
バーガリンについてのご質問、
お取り扱いご希望の販売店様は
こちらへ
お問い合わせ
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通信販売が大変お買い得になりました
多くのお客様にご利用いただきました結果、2006年8月より送料の一部を当社負担、大変お買い得になりました。
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B振込み手数料も当社負担で無料
この機会にぜひ、バーガリンの通信販売をご利用ください。
詳しくはこちら⇒通信販売
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