「特別レポート:韓国では、今・・・。」公開中!
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ハングルで書かれたこの表示。「0(ゼロ)」を示す矢印とは???
私どものスタッフが直接韓国に渡り、ありのままをレポート。
どうして日本と韓国では、こんなに違うの?
韓国の街角で普通に見られる光景を、ぜひご覧ください。
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サラダ油のように常温では液体の植物油脂を、ラードのように固体化させるため、
「水素添加」と呼ばれる化学処理によって分子構造が変化した油脂のこと。
別名「プラスチック食品」「狂った油」。
マーガリンやショートニングに多く(10%前後)含まれ、また原材料の一部として多くの加工食品に使用されています。
トランスファットは、過剰に摂取すると血液中の悪玉コレステロールの増加と善玉コレステロールの減少を促進し、
心臓病のリスクが高まるといわれています。(米国医学学会2002年7月のレポートより)
ヨーロッパでは以前から製造規制・含有率の表示義務などが実施されており、米国でも米国医学学会の発表を受けて、
全ての加工食品にトランスファット含有量の表示義務規制が2006年1月1日から実施されました。
国内での公的な見解では、欧米に比較して油脂の摂取量が低い日本人の食生活では問題無いとされています。
しかし有害性が確認されている以上、欧米のように消費者が選択することのできる情報開示と、トランスファットフリーの製品の市販という
代案提示が必要ではないでしょうか。
詳しくはこちら⇒
トランスファット元年の幕開け
トランスファットとは何か?
トランスファットはどこにある?
トランスファットを生成する「水素添加」とは?
「狂った油」は腐らない!
トランスファットの有害性
欧米のトランスファット対策・知らないのは日本人だけ?!
日本国内での見解・これでよいのでしょうか?
私どもの見解・情報公開と代案提示を!
日本国内の現状・自然食品店も知らない?
今できるトランスファット対策
無添加マーガリンの落とし穴
米マクドナルド、和解金9億円
トランスファットフリー(1%以下)・SKAL有機認証取得
今、最も安心できるマーガリン「バーガリン」の通信販売はこちら⇒通信販売
朝日新聞に「トランス脂肪酸の使用禁止州法成立 米・カリフォルニア」の記事
朝日新聞の2008年7月26日の記事に、「トランス脂肪酸の使用禁止州法成立 米・カリフォルニア」の記事が掲載されました。
シュワルツェネッガー知事は25日、トランス脂肪酸を含む食品を州内の飲食店から追放する州法案に署名し、
同法が成立した
ニューヨーク市などが事実上禁止しているが、州レベルでは初めて、とのこと。
情報ソースはこちら⇒
トランス脂肪酸の使用禁止州法成立 米・カリフォルニア
以下、私どもの見解
アメリカのトランス脂肪酸に対する動きとしては、
国として、2006年から全ての加工食品に含有量の表示義務の規制が開始。
市として、ニューヨーク、フィラデルフィア、ブルックリン、ボストンが、飲食店での使用禁止を指導。
そして今回、カリフォルニアが州として初めて動き出しました。
日本では行政も業界も「平均摂取量が少ないから問題無し」の姿勢を変えません。
しかし・・・
・菓子パン1個でも、1日の許容量を超える商品もあること
・特に子供たちの大好きなお菓子・カレー・ファーストフードに含まれること
・お隣の韓国ではすでに表示規制が始まっていること
これらの事実に目をつぶり、平均値でとらえている場合ではありません。
トランス脂肪酸の情報公開を求め、代案提示として「バーガリン」を提供することが、私どものミッションです。
NHK・生活ほっとモーニングで「ご存じですか?トランス脂肪酸」の特集を放送
NHKの朝の帯番組「生活ほっとモーニング」で2007年10月30日、トランス脂肪酸の特集が放送されました。
タイトルは「シリーズ 食品表示を考える(1) ご存じですか?トランス脂肪酸」。
トランス脂肪酸は多くの加工食品に含まれ、
近年の研究で動脈硬化などによる心臓病のリスクを高めると言われることが判明 、
WHO(世界保健機関)は、トランス脂肪酸の摂取量を1日あたりの総エネルギー摂取量の
1パーセント未満にするよう目標値を定めており、
日本の場合は、およそ1日に2グラムである。
欧米や韓国で含有量や表示規制が進む中、日本では、2007年6月の内閣府・食品安全委員会の調査結果で
日本人の1日あたりの平均摂取量は、1日0.7グラム〜1.3グラムと、欧米に比べて低いことが分かった。
しかし、女子栄養大学の川端輝江教授の調査によれば、
菓子パンで最大3.03グラム、フライドポテトで最大3.25グラムが含まれることを確認。
菓子パンやフライドポテト一品を食べただけで、
WHOの定める1日2グラムを超える量を摂取することになることを指摘。
なお、2007年10月31日にも
「シリーズ 食品表示を考える(2) 消費者へ“情報”を開示せよ」
を放送。大手ドーナツチェーンの「ゼロトランス」に向けた取り組みが紹介されました。
詳細はこちら⇒生活ほっとモーニング 10月30日放送
以下、私どもの見解
ついにNHKがトランス脂肪酸について積極的な報道に踏み切りました。
私どもの主張・「第四の事実: 日本人は摂取量が少ないとされる根拠に疑問があること」
( 詳細はこちら⇒私どもの見解 )
でアピールしてきたことの、正に裏づけとなる内容がNHKで報道されたことは画期的なことです。
この放送で、一品で1日の許容量を超える食品もあることが確認された以上、
トランス脂肪酸の含有量の表示義務など、情報公開が必要不可欠であることが改めて浮き彫りになりました。
また、2日目に放送された「ミスタードーナツ」の取り組みについては、
大手企業が動き出したことは、大きな前進として頼もしく拝見しました。
しかし、完成したイチゴのトッピングの「ゼロ・トランス」ドーナツのピンク色は何で着色しているのか、
香料の工夫で従来と遜色ない味に・・・とのことですが、その香料とはどんなものか、
など、気がかりなことがあったのも事実です。
読売新聞で「トランス脂肪酸の安全性 過剰摂取心疾患の危険 含有量製品ごとにバラつき」の報道
読売新聞で2007年6月26日に、「トランス脂肪酸の安全性 過剰摂取心疾患の危険 含有量製品ごとにバラつき」の報道がありました。
「トランス脂肪酸」の規制が欧米で進む中、内閣府・食品安全委員会は「欧米に比べて摂取量は少なく、
切迫した危険はない」との調査結果を公表した。
食品安全委員会は、昨年度、国内に流通するパン類、乳製品、マーガリンなど386の食品に含まれる
トランス脂肪酸の含有量を分析。
国民健康・栄養調査の食品群別摂取量と食品加工油脂の生産量をもとに、国民の摂取量を推計、21日公表した。
ただ、飽食時代の偏った食事によってWHOの基準を上回る懸念があることを忘れてはならない。
そもそも、今回の摂取量の推計で利用されたデータには、外食で使われる一部の油脂類の摂取量が入っていない。
さらに、油脂類を好む若者などの年代別の評価もしていない。
また、トランス脂肪酸の含有量、例えば、マーガリン類では、100グラム当たり
13・5〜0・36グラム(平均7グラム)とばらつきが大きいことも見逃せない。
大切なのは、消費者が、トランス脂肪酸の危険性を冷静に受け止め、偏食、過剰摂取を控え、
バランスの良い食事を心がけることだろう、とのこと。
情報ソースはこちら⇒トランス脂肪酸の安全性 過剰摂取心疾患の危険 含有量製品ごとにバラつき
以下、私どもの見解
内閣府・食品安全委員会による、最新の調査結果が発表されました。
詳細はこちら⇒食品安全委員会・トランス脂肪酸について
年代別評価が必要なことは、従来から私どもが主張してきたことです。
実際、お隣の韓国では製菓業界全体の動きとして、トランス脂肪酸の排除が始まっています。
国がやるべきことは、不十分なデータによる安全宣言ではなく、
摂取を避けたい人が選択できるよう、含有量の表示を進めることではないのでしょうか?
日経新聞に「トランス脂肪酸『追放』へ動く」の記事
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日経新聞の2007年5月12日の夕刊の記事に、「トランス脂肪酸『追放』へ動く」の記事が掲載されました。
心臓疾患を引き起こすとされるトランス脂肪酸を追放する動きが米国を中心に広がっている。
欧州やアジアもしよう規制に動き始めた。日本では規制の動きは無く、
消費者から対応の遅れを懸念する声も出ている、とのこと。
アジアではトランス脂肪酸の摂取量が欧米に比べて少ないが、韓国が年末から表示を義務づける。
韓国では子供の摂取量が大人の2−3倍もあり、製菓業界はトランス脂肪酸を含まない製品への切り替えを急いでいる、
とのこと。
詳細はこちら⇒トランス脂肪酸、「追放」へ動く・米欧などで使用規制
以下、私どもの見解
韓国の動きについて、具体的な報道がなされたのは画期的なことです。
韓国は欧米並みの対応を始めており、一般市民の認識も日本とは全く異なります。
今回の記事で特に衝撃的なのは、「韓国では子供の摂取量が大人の2−3倍」という記述です。
このニュースは、私どもの主張・「第三の事実 特に子供たちへの影響が懸念されること」
( 詳細はこちら⇒私どもの見解 )
でアピールしてきたことが現実化している裏づけとなりました。
Yahoo!ニュースで韓国のトランス脂肪酸対策ニュース・3連発!
●2007/01/12「(韓国の)製菓業界、トランス脂肪酸完全追放への動き活発」
●2007/01/19「(韓国の)給食からもトランス脂肪酸追放、給食法を改正へ」
●2007/01/24「(韓国の)トランス脂肪酸含有量の表示基準、食品安全庁が示す」
Yahoo!ニュースの2007年1月12日の記事に、「(韓国の)製菓業界、トランス脂肪酸完全追放への動き活発」の記事が掲載されました。
韓国では、ロッテ製菓をはじめ、製菓メーカーらが年初から相次ぎ「トランス脂肪酸ゼロ化」を宣言している、とのこと。
詳細はこちら⇒製菓業界、トランス脂肪酸完全追放
Yahoo!ニュースの2007年1月19日の記事に、「(韓国の)給食からもトランス脂肪酸追放、給食法を改正へ」の記事が掲載されました。
韓国では、今年の新学期から小中高校の給食でトランス脂肪酸などの油脂類や塩分を過度に使用した場合には
当事者が罰せられることになる、とのこと。
詳細はこちら⇒給食からもトランス脂肪酸追放
Yahoo!ニュースの2007年1月24日の記事に、「(韓国の)トランス脂肪酸含有量の表示基準、食品安全庁が示す」の記事が掲載されました。
韓国では、年末から施行されるトランス脂肪酸含有量表示制度の具体的な試案がまとまった、とのこと。
詳細はこちら⇒トランス脂肪酸の表示基準
日経新聞で「スターバックス、米店舗でトランス脂肪酸使用中止」の報道
日経新聞の2007年1月4日の記事に、「スターバックス、米店舗でトランス脂肪酸使用中止」の記事が掲載されました。
コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックスは3日、ニューヨークやロサンゼルスなど全米主要十都市の店舗で、
心臓病との関連が指摘されているトランス脂肪酸を含むサンドイッチやドーナツ類の販売を中止した。
年末までに米国内の全店舗に広げる。
米国では、ニューヨーク市が2008年7月までに市内の全レストランにTFAの使用禁止を義務付けるなど、
「脱TFA」の動きが急拡大している、とのこと。
詳細はこちら⇒スターバックス、米店舗でトランス脂肪酸使用中止
2006年12月6日は「トランス脂肪酸マスコミ報道・解禁日」!?
2006年12月6日、「ニューヨーク市、トランス脂肪酸を全面禁止」のニュースが多くのテレビニュースで報道されました。
NHK、フジテレビ、日本テレビなどの昼・夕方・夜のニュース番組で報道。
これまではテレビでは紹介されてこなかった「マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸が心筋梗塞リスクを高める」との見方を、
具体的に報道しました。
以下、私どもの見解
ついに、テレビニュースでもトランス脂肪酸の問題が取り上げられるようになりました。
2006年12月6日は「トランス脂肪酸マスコミ報道・解禁日」となったようです。
トランスファットについての「情報公開」と「代案提示」を主張してきた私どもとしましては、
これを機会に多くの方がこの問題について認識されることを望みます。
なお、この報道に関連し、日本国内での動きとして日本のファーストフードチェーンもトランス脂肪酸を半減とのレポートもありましたが、
週間金曜日2006/9/29・No.624 47ページ〜 「新・買ってはいけない」渡辺雄二氏 の記述によりますと下記の記述が。
「同社によれば、ショートニングにはトランス脂肪酸が50%含まれるが、揚げている最中にチキンの油が溶け出すので、
揚げ油中のトランス脂肪酸は平均で40%になる」
この驚愕の数値が事実であれば、半減したところで20%。一般のマーガリンの2倍以上の含有量(!)となります。
別の報道で、「同社はさらに含有量ゼロを目指す」とのコメントもあるようですので、早急な実現を心から望みます。
毎日新聞で「悪玉脂肪酸、NYで全面禁止…ドーナツもポテトも」の報道
毎日新聞の2006年12月6日の記事に、「悪玉脂肪酸、NYで全面禁止…ドーナツもポテトも」の記事が掲載されました。
ニューヨーク市は2006年12月5日、トランス脂肪酸について、市内のレストランやファストフード店での使用を原則的に禁止することを決めた。
全米で初めての措置となる。
2008年7月までに人工のトランス脂肪酸を含む食品の提供をやめなければならず、
大手外食産業は代替油への切り替えを急いでいるが、混乱も予想される、とのこと。
詳細はこちら⇒悪玉脂肪酸、NYで全面禁止…ドーナツもポテトも
朝日新聞で「米KFC、油変更と発表 トランス脂肪酸やり玉」の報道
朝日新聞の2006年11月2日の記事に、「米KFC、油変更と発表 トランス脂肪酸やり玉」の記事が掲載されました。
ケンタッキー・フライド・チキンのKFC社は2006年10月30日、とりすぎると心臓病の危険が高くなるトランス脂肪酸を含む食用油の使用を、
北米にある同社の5500の店舗で07年4月までに停止すると発表しました。
詳細はこちら⇒米KFC、油変更と発表 トランス脂肪酸やり玉
韓国・KBS(韓国放送公社)で「2007年12月からトランス脂肪酸の表示規制開始」の報道
韓国放送公社・KBSのニュースで、食品原材料表示の義務化についての報道があり、
食品医薬品安全庁の食品安全政策の担当官が「基準を強化し、2007年12月からトランス脂肪酸についても表示義務化」と明言しました。
韓国で2006年9月8日に放送された経済ニュースの中で、食品原材料表示についての報道がありました。
KBSのホームページはこちら⇒KBSニュース (動画も見ることができます)
翻訳サイトによる対訳版はこちらKBSニュース・対訳版
※対訳版は不完全な日本語訳ですが、ご参考まで。
報道内容は、2006年9月8日から開始された食品原材料表示の基準強化により、店頭に並ぶ商品の表示がより詳しいものになったことの紹介です。
この中で食品医薬品安全庁・食品医薬品安全庁食品安全政策チーム長のリーチャンジュン氏は、インタビューに答えて
「これから基準をもっと強化して、2007年12月からトランス脂肪酸についても表示義務化します」と明言しました。
※上記の KBSニュース・対訳版
の中段、
「糖化トレンスジバング」と訳されているのが「トランス脂肪酸」のことです)
以下、私どもの見解
ついに、アジア圏で最初のトランス脂肪酸の表示規制が、韓国でスタートするようです。
韓国で表示規制が必要と判断されたのに、日本では必要無いのでしょうか?
日本と欧米ほどの食生活の違いが、日本と韓国の間にあるのでしょうか?
このニュースは、私どもの主張・「第四の事実 日本人は摂取量が少ないとされる根拠に疑問があること」
( 詳細はこちら⇒私どもの見解 )
についての裏づけと言っても過言ではないでしょう。
EUでは国家による規制の前に、消費者の声に耳を傾けた製造メーカーが、企業努力でトランス脂肪酸を低減させる技術を開発したようです。
そうした企業努力に対して国家は、助成金というかたちでバックアップしながら、一方で表示規制等を進め、国民の健康を確保していったとのことです。
民間にできる努力として、私どもではトランスファットについての情報公開を続けます。
そしてトランスファットを避けるための選択肢を代案提示いたします。
雑誌・婦人公論に「トランスファットって何ですか?」の記事
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雑誌・婦人公論の2006年8月7日号(7/22発売)、「健康生活のすすめ ●体にいい油」の特集が掲載されました。
「トランスファットって何ですか?」の章では、トランスファットの過剰摂取と心疾患の危険因子の関連性が明らかにされたことから近年注目され、
低体重児出産や早産のリスクを警告するものあり、「妊婦はトランスファットの摂取に注意すべき」との報告も上がっている、と紹介。
日本は欧米に比べて摂取量が少なく「影響は小さい」との見解から厳しい規制はないが、アメリカやヨーロッパでは、
すでに表示義務化などが進んでいる、と指摘。
なお、「トランスファット1%以下のスプレッド」として、バーガリンが製品紹介されました。
日経新聞に「トランス脂肪酸 取り過ぎに注意」の記事
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日本経済新聞の2006年7月16日の記事に、「トランス脂肪酸 取り過ぎに注意」の記事が掲載されました。
アメリカでの疫学調査結果などを紹介、「米国人と比べれば日本人は摂取量が少なく問題ない」「健康への影響は小さい」とする見解とともに、
有害性を危惧する識者の意見を掲載。
・・・取り過ぎると健康に悪影響がでる可能性は否定できない。
・・・「トランス脂肪酸は摂取するほど健康リスクが高まる。体に良いことは何一つない」
・・・「文部科学省の食品分析表にすら記載がない。調査をしたくてもできない」
・・・「早く日本人で疫学調査を実施する必要がある」
以下、私どもの見解
頑固職人・廣瀬満雄が2年前から鳴らし続けてきた警鐘を、 ( 詳細はこちら⇒「怒りキャラ」のパン屋のオヤジ )
そして私どもの「情報公開と代案提示を!」という主張を、 ( 詳細はこちら⇒私どもの見解 )
日本経済新聞社様が、新聞記事として全国にアピールしてくれた形になりました。
NIKKEI NETに「悪玉揚げ油やめよと訴訟、KFCに米消費者団体」の記事
2006年6月13日、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)などを展開する米外食大手ヤム・ブランズに対し、
揚げ油に心臓病などのリスクを高めるとされる「悪玉脂肪」を使うのをやめるよう求める訴訟を、米消費者団体が13日、ワシントン高裁に起こした、とのこと。
詳細はこちら⇒
「悪玉揚げ油やめよと訴訟、KFCに米消費者団体」
NIKKEI NETに「米ウェンディーズ、トランス脂肪酸の含有量ゼロに」の記事
2006年6月8日、米ハンバーガーチェーン大手のウェンディーズは、大手として初めて食品のトランス脂肪酸の含有量をゼロに減らす方針を決めた、
とのこと。
詳細はこちら⇒
「米ウェンディーズ、トランス脂肪酸の含有量ゼロに」
ベストセラー「病気にならない生き方」に「マーガリンほど体に悪い油はない」の記述
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2006年6月には100万部を突破したベストセラー「病気にならない生き方」
(新谷弘実・著 サンマーク出版 初版発行2005年7月)
97ページからの「マーガリンほど体に悪い油はない」の章にこんな記述が。
・・・この方法で抽出された油は「トランス脂肪酸」という体にとって非常に悪い成分に変わってしまうのです。
つまり腐敗(酸廃)しない代わりに体に害を与える成分が含まれているということです。
・・・そしてこのトランス脂肪酸をもっとも多く含んでいるのが、「マーガリン」なのです。
動物性脂肪のバターより、植物性脂肪で作られたマーガリンのほうがコレステロールもないし、
体に良いと信じて使っている人は多いと思いますが、これは大きな間違いです。
・・・患者さんに食事法の指導をするときにも「もし家にマーガリンがあったら、すぐに捨てなさい」といっているほどです。
米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授・胃腸内視鏡学のパイオニアとして著名な新谷弘実氏の言葉だけに、
大変な重みのあるメッセージであるかと思います。
朝日新聞に「マーガリン取りすぎ 注意」の記事
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朝日新聞の2005年8月17日の記事に、「マーガリン取りすぎ 注意」の記事が掲載されました。
心臓病対策のため、ニューヨーク市保健精神衛生局が、トランスファットを含む調理油の使用自粛を、市内の飲食店に呼びかけたことを紹介。
2006年1月1日からアメリカ食品医薬局(FDA)が加工食品にトランスファットの含有量表示を義務づける動きもあり、
日本国内の識者は「タバコのリスクよりは小さいが、摂取量は少ないに越したことはない。ケーキやポテトチップなど、
トランス脂肪酸を含む食品を取りすぎないようにすべきだ」「大量のマーガリンをつけるより、(動物性脂肪でも)少量のバターの方がよさそうだ」とのこと。
一方で、日本マーガリン工業会は「日本人の食生活であれば問題ない」としている、とのこと。
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